2011年8月19日(金)礒井純充さん(森記念財団)をゲストに迎え、プラッとCafeの8回目を、中央区のISライブラリにて開催しました。テーマは「現代版寺子屋 まち塾 活動拠点 あちこちまちライブラリー in 北大江・中大江」と題して、礒井さんの活動する「まち塾@まちライブラリー」とは何かということを解説していただきました。
まちライブラリーとは何なのか?礒井さんは大阪・東京・和歌山を中心に「まちライブラリー」(学び合いの場)を設け、そこで受講者自らが課題を持ち込み、グループで議論し、「まち」を元気にするプラン作りをされています。この日は、参加者が自ら好きな本を持参して、その本のオススメどころを発表し合いました。発表後は、本に自らのプロフィールなどを記入した紙を挟み込み、ISライブラリに設置した本棚に置いておきます。その本に興味を持った人は今後自由に貸し借りができ、大阪など各所にあるまちライブラリーに返却するという仕組み。図書館がなくてもまちの中に自由な図書館ができる。こういう発想はとてもおもしろかったです。今後、大阪でも各地にまちライブラリーができれば、多くの学び合いの場も増えることでしょう。 |