| 黄檗宗 清寿院(通称:南京寺) |
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| 「まちの御用聞き隊」/(平成20年度)2009年7月20日 |
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| 清寿院 山門 |
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山内の様子(新春交流会での見学風景) |
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| 1.清寿院について |
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| おみくじ棒と神筈 |
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清寿院(正式名称:黄檗宗 白駒山 清寿院)は三国志の英雄である関羽を祀る黄檗宗のお寺です。関羽は三国志で有名ですが、中国では神様として崇められ「関公」「関帝」と呼ばれており、武神としてはもちろんですが商業の神としても崇められております。今回お話を聞かせていただいた清寿院は江戸時代、1764年に黄檗宗のお寺として再建、250年近い歴史を誇る由緒正しいお寺です。「摂津名所図会」にも清寿院のこと記載されており、江戸時代には大阪の観光名所のひとつであったようです。
山門は鮮やかな赤とオレンジ、中国を感じる造りです。現在も華僑の方が中心に沢山の方がお参りに来られており、上町台地内において異国の情緒を感じることができる貴重な場所となっております。近所の高校が中国文化を学ぶために見学に訪れることもあるそうです。6月に行われる関帝祭は、お経(般若心経)をあげて、その後皆で中華料理を食べながら懇親をはかるそうです。
また、山内には本堂に向かって右側に二層六角の「惜字炉」が建っております。(平成22年4月1日、大阪市指定民俗文化財に指定)中国では文字を書いた紙や、印刷物を大切に扱い、そのような紙が道路に落ちていた場合、それを踏みにじったり汚したりすると、足や眼が悪くなると云われています。大阪市では清寿院のみ現存しているそうです。
おみくじは独特で、住所、氏名、生年月日と具体的な願い事を告げおみくじ棒をとります。次に三日月形の「神筈」といわれる神具を土間に落として表と裏がでたらおみくじが確定します。内容は、中国語、日本語、英語の三か国語で書かれており表面のデザインも中国的です。 |
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| 3.上町台地マイルドHOPEゾーン協議会の取り組みについて |
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| おみくじです。関羽、大きいです |
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注目されている場所にばかり行くのではなく、各会員にスポットをあてるべきである。/観光資源などの材料をもっているがPRが出来ていないのが現状。広報活動での援助が必要。/HPについては各団体とリンクを張るようにしてほしい。/勉強会、市民学習会では、大坂城天守閣 北川先生を講師に招いてはどうか。 |
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| 4.ヒアリングをしての御用聞き隊の感想 |
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