大阪の都心にありながら、自然環境や歴史・文化資源などに恵まれた上町台地において、学術的な調査研究に助成することにより、個性豊かな魅力ある居住地の形成と居住地としてのイメージの向上に寄与することを目的とします。未来の研究者をめざす人々の新しい問題意識や斬新な切り口による応募を呼びかけます

1.応募対象
上町台地マイルドHOPEゾーン区域内【別図1】における自然や歴史、文化(アートを含む)に関連した、個人による学術的な調査研究を対象とします


2.応募資格(全てを満たすこと)

(1) 自然、歴史、文化(アートも含む)に関する学術研究(原則として過去5年以内)の実績がある者
(2) 大学生、大学院生および大学卒業・大学院修了後に研究者をめざす者のうち、専任の教育研究職(日本学術振興会の特別研究員等も含む)に就いていない者
(3) 提案する調査研究を平成21年2月末日までに実施し、完了できること
(4) 他の公的団体等から資金の支援を受ける予定のない調査研究であること


3.応募方法
(1)

応募書類
提案書【様式1】に必要事項を記入し、電子メール又は郵送、持参にて提出してください
提案書類に関してはページ最下部でダウンロードしていただけます。

(2) 提出先
E-mail:ka0039@city.osaka.lg.jp
上町台地マイルドHOPEゾーン協議会事務局   調査研究助成担当
〒530-8201 大阪市北区中之島1−3−20
大阪市都市整備局まちづくり事業部HOPEゾーン事業担当(市役所本庁舎6階)
電話:06−6208−9631
(3) 応募期限
平成20年6月13日(金) 午後5時まで
<募集期間>平成20年5月12日(月)〜平成20年6月13日(金)
(4)プレゼンテーションの実施
平成20年6月26日(木) 
時間と会場については、別途応募者に通知しますので必ず出席してください


4.審査及び選考結果
(1) 当協議会と大阪市で設置する審査委員会において審査し、その結果は、合否にかかわらず平成20年6月末日までに各応募者へ通知します
(2) 助成対象となった調査研究テーマは本協議会ホームページなどで公表します
(3) 提案書及び成果報告書は、文書開示する場合があります

5.調査研究期間
期間は助成決定日から平成21年2月末日までとします

6.助成金額
1件あたり30万円を上限とします。ただし、審査の結果、申請額を減額して助成することがあります

7. 助成金の支払等

(1)経費負担の対象
研究委託費目一覧に記載するもの提案書【別表1】
提案書類に関してはページ最下部でダウンロードしていただけます。
(2)経費負担の時期など
委託料の支払時期については、受託者と協議会との協議により決定します(原則として、委託料は報告書提出後に支払います。ただし、協議会が認めた場合は、金額の一部を支払い、報告書提出後に精算します)
(3)助成金執行の証拠書類として領収書及び帳簿等を提出していただきます。原本は後日返却しますが、5年間保存して下さい

8.調査研究成果

(1)報告書類
成果報告書は図表・写真等を含めてA4版で5枚以上をワード形式(1ページの
目安:MS明朝、10.5ポイント、1600字程度)等にて作成し、正本1部および電子データを提出してください。また、要旨(A4版で2枚程度)も併せて提出してください。なお、報告書の体裁は学術論文に準ずるものとします
(2)報告期限
平成21年3月10日(火
(3)成果報告会の実施
研究の成果を本協議会が主催する報告会等において、発表していただく場合が
(4)成果の取扱い
成果報告書に関する著作権は研究者と本協議会に帰属するものとします。
また、研究者が調査研究の成果をもとに学術誌等に公表する場合は、本協議会の助成を受けた研究である旨を付記して下さい

9.その他
   この要項に定めのない事項については、協議会及び関係者により協議の上定めるものとします。

10.ダウンロード
  右クリックから、「対象をファイルに保存」を選び、必要書類をダウンロード下さい。

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